ジュンサイはスイレンのように葉を水面に浮かべる水草で若芽の部分を食用にします。
水の綺麗な池沼に自生するようですが自生は絶滅を危惧されているほどで今は池沼での栽培が主流です。
こちらの三種町が産出量日本一のようですがあまり馴染みのない方が多いんじゃないかなー
今頃の時期が一番若芽が柔らかくて美味しく栽培池のそばを通ると小さい箱舟に乗り摘み取りをしている風景に出会います。
珍味として和食のお店には珍重されるようです。
ツルンとした喉越しと噛むとふわりとジュンサイの風味を味わえます。
生姜を落として生醤油を少しかけて食べたり
昆布と鶏肉と牛蒡で出汁を取ったのにジュンサイを入れ生姜をはなして食べるのも美味しいです。
大量に食べる物ではないんだけど
新緑から一雨ごとに緑も濃くなり春が終わり初夏に向かう季節を再確認出来る食材のような感じがします。


あとは真鯛が産卵で岸に寄る時期なので水揚げも多く
茄子貝焼き(ナスカヤキ)なども良く作ります。
具材は真鯛とクロモ(海草)と茄子、豆腐、ネギなどでしょっつる(ハタハタの塩魚汁)<石川の「いしる」やタイの「ナンプラー」などに近いみたいです。>
鍋にして食べると美味しいのよねぇ
クジラ貝焼き(クジラカヤキ)になると鯛がクジラになるの
マタギが猟をするときにクジラの肉を持って山に入ったようで
クジラの脂肪が貴重な生命維持を補う保存食料だったのでしょうねー
京都の夏はハモって感じがするし、その土地土地で季節を感じられる食べ物があるんだろうなーと思います。とーたんはハモの梅肉で食べるのが好きなんだけどこっちじゃ売ってないのよねぇ
ハモそのものも殆ど見ないし骨切りした加工品は外国産ばかりかなぁ
一度国産のハモを買ってとーたんが必死に骨切りしてそれなりに出来たんだけど
皮の処理をしなかったので臭みがでちゃったのよねー
後で調べたら皮のぬめりをちゃんと取って下処理しないといけなかったようです。

生ラム カナガシラ煮 味噌たまご 穀米粥 チンゲン菜 ズッキーニ レタス 長いも(野菜はペースト) ソラマメ ヨーグルト
食後りんご 味噌汁微量 ソラマメ
