みるくに今年1回目のフィラリアの薬を飲ませました。
こちらの地方は年6回の投与でみるくがお世話になっている病院では5月中旬から飲まるようにと言われましたが
他の病院に通っているワンちゃんは6月からだそうです。
温暖化で蚊の発生が早くなっていたりで先生達も対応がまちまちなのかな?
遠くない将来こちらでも年7回の投与になるかもしれませんね。
いつもならクッキーを砕いて牛乳でクリーム状にして砕いた錠剤を混ぜて与えるのですが
最近は錠剤のサプリを床に転がしてみるくと取り合って遊びながら食べさせているので
フィラリアの錠剤もこの方法で食べないかなと思い
「今日はこれだよー」と匂いを嗅がせていたらパクッと咥えて
床に転がしたり舐めたりを数回繰り返してから食べてくれました。
「おぉ」これは楽チン^−^

今日は暖かでお散歩日和でした

日陰で休憩中^−^
先日パグ犬を飼っているお向かいさんと立ち話をした時にフィラリアの薬の話になり
「うちは注射よ〜年1回でいいし飲み薬よりも安いよ」と聞き
フィラリアの予防薬に注射があるのを知りました。
あれこれ調べると「注射用モキシデックSR」と言うものみたいです。
市販当初は副作用としてアナフェラキシーショックで顔面腫脹、元気食欲減退、嘔吐、注射部位の硬結やまれに死亡例もありひと騒動あったようですが
公的な機関に届出されている副作用での死亡例はこの数年は数件しかないのでかなり改善されたようです。
一般的な犬であれば問題ないようですし、飲み薬のように投薬を忘れてフィラリアに感染したりする事もないし費用も飲み薬と同じか安いようなので便利かなーと思います。
今は少ないかもしれないけど、
先代犬を飼ってた頃は周囲で薬を飲ませるのを忘れたりでフィラリアで早逝するワンコが多かったんですよねー。
ただ、フィラリアの注射でアナフェラキシーショックが出た犬を処置し正常に戻ったものの
薬剤が半年体内に蓄積されるため持病の皮膚アレルギーが悪化し大変な目に合ったという話もありました。
みるくのように注射などに対して過敏な体質や過去に予防接種などで顔が腫れたりしたワンコは避けたほうがいいと書いてある病院のHPもあり
そのHPには病院独自で検討した結果、注射による予防を止めた方がいい犬種も記載されていました。
みるくの場合は混合ワクチンの予防接種でアナフェラキシーが出て顔面腫脹し、
狂犬病の予防接種で注射部位が硬結し暫く体調崩したし。。。
混合ワクチンの予防接種も去年から受けていません。
フロントラインも塗布すると軟便気味になったりするので去年は1回しか使いませんでした。
川沿いや山道だと危険だけど整備された公園を散歩するくらいなら大丈夫でしたよー
ダニが付いたら落とす為に使おうかなーというスタンスです。
レモンで作るダニ除けスプレーの紹介をどこかで見たので調べて今年は実践してみようかなーと思っています。
薬剤に対して過敏に反応するワンコやアレルギーや皮膚トラブルを持つワンコは
注射やフロントライン、フィラリアの薬で調子を崩す場合もあるので注意する事も大事かなーと思います。
元気なワンコなら全然気にする必要はないんですけどねー。
ホント手のかかるワンコだけど手がかかればかかったで愛情もひとしおなのよね〜(親バカ)

みるくの食材にも使えるのでミックスサラダ菜の種を蒔きました。
そろそろ青虫が出てくる時期なので青虫さんと競争して食べなくちゃいけませんね^−^

生牛 馬刺し トリモツ煮 そっ甲カレイ焼き 雑穀米粥 ほうれん草 サラダ菜 ヨーグルト サプリ1種
食後りんご
