会社の社長さんからバッケ(ふきのとう)を貰いました。
今日も天気が良かったので社長さんはお昼からちょっと山へ行き採って来てくれました。
大きくて立派ですが大きいと灰汁も強いんですよね。

バッケは中心の花の部分を取り除き(そのままだと灰汁が強くて食べた時に口の中が痺れるんですよぉ)
天ぷらにするとほろ苦くて春の味がするのですが今回はバッケ味噌を作る事にしました。
外側のちょっと硬い葉を取り除いて中の柔らかい葉だけを千切りにしている間に
淡い黄緑色だった葉が灰汁であっという間に茶色になってくるんですよ。
お水に暫く浸してアク抜きをしごま油で炒めて味噌を混ぜ込むとバッケ味噌ができあがり〜

料理した後に手の匂いを嗅ぐと草の匂いが強くちょっとむせ返りそうです。
これが自然の春の香りなのでしょうね。
バッケ味噌は温かなご飯にちょっと乗せて食べると美味しいですよ。
灰汁の強い春の山菜を食べると体も春仕様になるって聞いたことがあります。
4月下旬になるとこちらではもっと色々な山菜が出回りはじめます。
普段台所で作業しているとみるくが側でなんかもらえるかなーって見ているのですが
バッケ味噌を作っている間は一度も来ませんでした。
匂いで苦くてみるくは食べれない事をちゃんと知っているんですねー^−^

生ラム トリ手羽先煮 トリモツ煮 クロモトカレイ煮 溶き卵 雑穀米粥 カボチャ ヨーグルト
魚の茹で汁かけ

殆ど水を飲まない子なので獣医さんに前その事を聞いたら
水を多く飲む方が何かしら病気がある場合が多いので水飲まなくても問題ないですよーとの事でした。
とは言え水を飲んだ方が余計なものとか排泄されそうなのでご飯をオジヤ風にすると
先に汁を飲んでしまってお腹一杯になって残しちゃうのよねぇ。。。トホホ
